
CEO & World Stimulator, Owl Plus Partners / 元Wunderman Thompson Tokyo 初代CEO
2009年、日本の大手広告代理店である博報堂から世界の大手WPP Group JWT Japanへ転職。入社後3年でMDに就任。グループ内統合により、Wunderman Thompson Tokyoの初代CEOに就任。2022年、独立しOwl Plus Partners株式会社CEOとして、持続的成長を求める野心を持った大手企業のビジネスグロース伴走パートナーとして現在活躍中。
日本ではほとんど前例のない、英語が話せない外資系広告代理店の代表を9年務める。「常識を変えたキャラクター」と位置づけられ、「ビジネスグロースとマネージメント能力は言語力を超える」と評価される。
私はGlobalや日本で長年"CHIEF"というニックネームで呼ばれている。組織やチームは困難から逃げたくなる。私は困難をチャンスととらえる。何よりも行動力が重要であり、先頭に立って困難に立ち向かう。"困ったらCHIEFに頼れ"が合言葉である。
言語はツールである。言語は通訳やAIを介して「誠実で真摯な対応を最優先」し「課題、対策、成果」を正しいタイミングで報告、相談しソリューションを協創することができる。多くの外資系企業が日本人リーダーを採用する際の失敗は、言語を最優先にすることである。誠実に学んだ言語でもネイティブの言語の本質的なニュアンスや奥深さは本当の意味で総合理解はできない。
「Globalが求めている人材は— 北島 広宣
「成果を出せる人材」であり
「コミュニケーションが取れる人材」ではない。
信頼は結果で得られる。」